【ナチュラルサロンセマナ】

岐阜県安八郡安八町
南今ヶ渕1307-1

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妊娠中の腰痛

妊娠中の腰痛は「姿勢」と「ホルモン」による影響の2つが考えられます。

 

1、姿勢の影響

お腹が大きくなりその重みで骨盤が前傾、腰が反る(縮む)ことで痛みが出る。もしくはお腹の重みを骨盤で支えようと骨盤が前傾し、腰が伸びることで痛みがでる。

この上態に上半身が前方へ行き、肩甲骨が外側に引っ張られ猫背のように丸まってしまいます。こうなると肩甲骨の動きが悪くなり、肩こりや首の痛みにもなります。

また、運動不足でも腰痛になるケースがあるようなので、担当の医師と相談して適度な運動も心がけると良いでしょう。

 

2、ホルモンの影響

妊娠初期では、卵巣ホルモンの一種「リラキシン」により靭帯が緩まります。関節を強く支えている靭帯が緩むことにより「関節の動く範囲が過剰になる」、「関節を支えるために、筋肉・腱・関節へのストレスが大きくなる。

このことにより体の各部分に不調が来易く、特に腰は他の影響を受け易く痛みが発生しやすいです。

この「リラキシン」は月経前や妊娠3ヶ月~産後3日程度分泌されます。これは出産をスムーズにするため、「恥骨結合」を緩める役割が大きなものです。

 

この「姿勢の影響」と「ホルモンの影響」によりつらい腰痛となってしまいます。